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新春第1弾は無料セミナー!

#12基礎からわかる呼吸療法セミナー 「入門編Vol.4」

基礎からわかる呼吸療法セミナー入門編。

ご好評をいただき、Vol.4を企画いたしました。

今回も、酸素療法やHFNCについてと、

人工呼吸器の基礎について

のお話を主にさせていただきます。

期 日;2022年01月15日(Sat.) 14:00〜16:00
会 場;オンライン(zoomを用います)

参加費:通常2,000円のところを今回も無料

講 師;野口裕幸(CE野口企画・臨床工学技士)

対 象;呼吸療法に興味のある方、

    これから呼吸療法に関わるかた
注 意;医療従事者向けのセミナーです。

    職種は問いません

主 催;CE野口企画

(配布資料はPDFで配信します)

参加お申し込みはこちらをクリックすると、peatixのお申し込みフォームにジャンプします。

お問い合わせ先

ce.noguchi.kikaku@gmail.com

なお、呼吸療法認定士更新のためのポイントはありません。

悪しからずご了承ください



CE野口企画がついにやります!

第35回臨床工学技士国家試験対策

《呼吸療法編》

臨床工学技士学生団体TUCESとコラボして、

CE野口企画が、多くの学生の要望に応え、

国家試験対策セミナーを開催!

しかも、無料!!!

学生さん達が苦手と思っている方が多い呼吸療法分野

非常勤講師歴10年のベテラン講師が、

どこよりもわかりやすい解説を行います。

 

開催日時;2022年1月22日(土)14:00〜17:00

開催形式;オンライン(zoom)+オンデマンド配信

定 員 ;100名

参加費 ;無料

講 師 ;野口裕幸(CE野口企画 臨床工学技士)

対 象 ;第35回臨床工学技士国家試験受講予定者

主 催 ;TUCES(臨床工学学生団体)、CE野口企画

配布資料;PDFで配布いたします。

注意事項;国家試験の合格を保証するものではありません。



#13 基礎からわかる人工呼吸器セミナー

「アラーム対応編」

人工呼吸器は難しいと感じているあなた。
これから呼吸療法を勉強したいと思っているあなた。
もう一度基礎から学びたいと見つめ直しているあなた。
人工呼吸器のアラームが怖いと思っているあなた。
一緒に、人工呼吸器のアラーム対応について学びませんか?

期 日;2022年02月05日(Sat.) 14:00〜16:00
会 場;オンライン(zoomを用います)

受講料;2,000円(資料代を含みます)

   (臨床工学技士養成校学生は無料)

講 師;野口裕幸(CE野口企画・臨床工学技士)

対 象;呼吸療法に興味のある方、

    これから呼吸療法に関わるかた
注 意;医療従事者向けのセミナーです。

    職種は問いません

主 催;CE野口企画

(配布資料はPDFで配信します)

参加お申し込みはこちらをクリックすると、peatixのお申し込みフォームにジャンプします。

お問い合わせ先

ce.noguchi.kikaku@gmail.com

なお、呼吸療法認定士更新のためのポイントはありません。

悪しからずご了承ください



基礎からわかる人工呼吸器セミナー 『モード編』

呼吸療法を難しいと感じているあなた。
これから呼吸療法を勉強したいと思っているあなた。
もう一度基礎から学びたいと見つめ直しているあなた。
一緒に呼吸療法について学びませんか?

これから呼吸療法に関わる方、呼吸療法に興味がある方、ぜひご参加ください。

期日:2022年02月26日(Sat.)14:00〜16:00

会場:オンライン(zoomを用います)

参加費:2,000円(資料代を含みます)

    (臨床工学技士養成校学生は無料)

講師:野口裕幸(CE野口企画・臨床工学技士)

内容;人工呼吸器のモードについて基礎から学べる内容です

・Assist Control

・SIMV+PSV

・CPAP /PSV(自発呼吸モード)

・BiLevel /BIPAP

・グラフィックの基本的な見方 など

(配布資料はPDFで配信します)

参加お申し込みはこちらをクリックすると、peatixのお申し込みフォームにジャンプします。

お問い合わせ先

ce.noguchi.kikaku@gmail.com

なお、呼吸療法認定士更新のためのポイントはありません。

悪しからずご了承ください



グラフィック編冒頭部分公開!


グラフィック編配布資料冒頭部分公開!


基礎からわかる人工呼吸器セミナー『アラーム対応篇』CM


基礎からわかる人工呼吸器 モード編






飛沫暴露予防キットについて

新型コロナウイルス肺炎(COVID-19)の患者さんの管理、特に気管挿管時、吸引操作時、抜管時、内視鏡処置などにおける飛沫発生から、医療従事者を守ることを目的として開発いたしました。

製品はステンレス製で、アルコールによる消毒が行えるので、繰り返し利用可能です。ビニールは市販のポリ袋(75L以上の大きさ)を利用します。

幅450mm、高さ600mm、奥行き350mmで、ストレッチャーの上で使用できるサイズです。

また、組立式なので、非使用時には分解して保管することが可能です。

飛沫とは

咳やくしゃみなどによって飛び散る「しぶき」のことで、気道に管を入れる手技(挿管)、気道の異物(主に痰)を吸引するとき、管を抜く手技(抜管)、内視鏡検査のときなど、患者さんが咳こんで出てくるものです。



参加者の90%が満足する、人工呼吸器のセミナー。

明日からすぐに使える内容。

そんなセミナーを開催しています。

CE野口企画は、呼吸療法に関する情報提供、セミナー開催などを行っています。

また、企業向けの医療に関するアドバイスも行っています



カレンダー


Blog


人工呼吸器ヒヤリハット分析(加温加湿器)

加温加湿器に関する事例でもっとも報告されているのは、加温加湿器の電源未投入でした。

繰り返し報告されているということは、院内のルール作りの見直しも必要でしょうが、製品のシステムにも問題があると思われます。企業へフィードバックし、発生しにくいシステム作りが急務と感じます。

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人工呼吸器ヒヤリハット分析(呼吸回路)

繰り返し報告されているのは、吸気回路と呼気回路を逆に接続したという事例がもっとも派生頻度が高く、また回路の選択ミス(加温加湿器用、人工鼻仕様)といった事例も繰り返されています。

その他、加温加湿器のprobeを呼吸回路に接続する際につけ忘れといった事例、あるいは酸素を接続していたはずが、配管が正しく挿入されていなかった事例や、加温加湿器と人工鼻を併用したという事例も毎年のように報告されています

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人工呼吸器ヒヤリハット分析1(装置・設備)

人工呼吸器ヒヤリハットの原因となった機器・設備毎に分類してみました。

もっとも多かったのは加温加湿器、次に呼吸回路で、人工呼吸器の本体に関しては2件のみ報告がありました。

報告利用者がもっと多くなり、確実に報告されると、人工呼吸器本体の件数も増えるかもしれません。

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人工呼吸器ヒヤリハット集計分析

ヒヤリハットの発生時間帯別の分析です。

もっとも報告件数が多かった時間帯は、16〜18時の時間帯でした。次に10〜12時、14〜16時の順で報告されています。全く報告件数がない時間帯はありませんでした。

今後、ヒヤリハットの中身をさらに検証していきたいと考えていますが、日中が多いことは、業務内容などにも関係しているものと思われます。

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人工呼吸器ヒヤリハット集計分析

2010年から2017年まで発生した、人工呼吸器ヒヤリハット報告件数をまとめました。総数114件(9〜27件/年)で、2016年がもっとも多く報告されています。

曜日別では月曜日がもっとも多く報告されています。

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人工呼吸器ヒヤリハット集計

ヒヤリハット集計

日本医療評価機構が行っている、医療事故情報収集事業の報告より、2010年〜2017年間のデータ集計をいたしました。

今回は発見者と当事者のデータをグラフ化いたしました。

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書籍を出版しました!
学研メディカル秀潤社より平成27年7月29日販売開始です。

事例で学ぶ人工呼吸器アラーム対応

臨床シナリオに沿ったアラーム対応について解説しています

是非ご一読ください。

定価2,800円(税別)

アクセスカウンター
カラコン

人工呼吸器ヒヤリハット分析(加温加湿器)

加温加湿器に関する事例でもっとも報告されているのは、加温加湿器の電源未投入でした。

繰り返し報告されているということは、院内のルール作りの見直しも必要でしょうが、製品のシステムにも問題があると思われます。企業へフィードバックし、発生しにくいシステム作りが急務と感じます。

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人工呼吸器ヒヤリハット分析(呼吸回路)

繰り返し報告されているのは、吸気回路と呼気回路を逆に接続したという事例がもっとも派生頻度が高く、また回路の選択ミス(加温加湿器用、人工鼻仕様)といった事例も繰り返されています。

その他、加温加湿器のprobeを呼吸回路に接続する際につけ忘れといった事例、あるいは酸素を接続していたはずが、配管が正しく挿入されていなかった事例や、加温加湿器と人工鼻を併用したという事例も毎年のように報告されています

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人工呼吸器ヒヤリハット分析1(装置・設備)

人工呼吸器ヒヤリハットの原因となった機器・設備毎に分類してみました。

もっとも多かったのは加温加湿器、次に呼吸回路で、人工呼吸器の本体に関しては2件のみ報告がありました。

報告利用者がもっと多くなり、確実に報告されると、人工呼吸器本体の件数も増えるかもしれません。

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人工呼吸器ヒヤリハット事例

当事者の行動に関わる発生要因です。

2010年から2017年の集計で、複数の要素があるものは分解しています

「確認を怠った」ことがもっとも多くありますが、深く分析して、再発防止に寄与できればいいですね。

単に忙しくて確認を怠ったのか、構造的に確認しないで済むようにならないか、など、とても貴重な資料になりますね。

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人工呼吸器ヒヤリハット集計分析

ヒヤリハットの発生時間帯別の分析です。

もっとも報告件数が多かった時間帯は、16〜18時の時間帯でした。次に10〜12時、14〜16時の順で報告されています。全く報告件数がない時間帯はありませんでした。

今後、ヒヤリハットの中身をさらに検証していきたいと考えていますが、日中が多いことは、業務内容などにも関係しているものと思われます。

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